【5月〜7月限定】ニシキテグリの産卵サンセットダイブ!
こんにちは、かっちゃんです。
今回は、初夏の阿嘉島でぜひ見ていただきたい「ニシキテグリ」のサンセットダイブについてご紹介します。
■ ニシキテグリの産卵について
普段はサンゴの隙間に隠れてひっそりと暮らしているニシキテグリですが、5月半ばから7月にかけての産卵シーズンは、神秘的な生態を観察できます。
日没前にエントリーします。
オスは体が大きく、メスはひと回り小さいのが特徴です。
日没が近づくと、大きなオスがメスを探してサンゴの隙間をうろうろと泳ぎ回ります。
メスを見つけると、ヒレを大きく広げてアピール!

カップルが成立すると、2匹は寄り添うようにしてサンゴの上へと上昇。

頂点に達した瞬間、一瞬で放精・抱卵を行います。

産卵のタイミングに合わなくても、この時期は求愛行動で外に出てくる個体が多いので、ニシキテグリ自体を観察できる確率が高いです。
■ 2026年 開催スケジュール
5月: 15日(金)、16日(土)、17日(日)
6月: 19日(金)、29日(月)、30日(火)
7月: 3日(金)、14日(火)、30日(木)
※1日4名様限定。
予約時の備考欄に「ニシキテグリ希望」とご記入ください。
■ 料金
7,700円(税込)
■ 観察ルール
・ニシキテグリは光に敏感なため普通にライトを照らすと産卵をやめてしまったり引っ込む恐れがあります。ガイド以外はライトを消します。ライトは全員必須ですが、観察が終わり船に戻る時にのみライトを使用します。
・ガイドがニシキテグリを赤いライトや弱光ライトで照らし、皆様にご紹介します。カメラ撮影はガイドが照らしている光を頼りに行ってください。
・自前のライトを使いたい方は赤いライトが必須。 ストロボは使用OK。※TGシリーズの方はマクロモード+フラッシュ発光(光量アップ)がおすすめ!
・サンゴに絶対に乗らない、蹴らない。生息環境を壊してしまうと来年以降の個体数減少や見られなくなる可能性があるためです。
・指示棒やゲージをぶらぶらさせない。サンゴにあてない。
・ナイトダイビングの経験がある方のみご参加可能。
この時期限定のニシキテグリぜひ見に行きましょう!
その他イベントもたくさん開催予定です
詳細はこちらをご覧ください↓



